晴れの開放感。雲の落ち着き。
2025年の一枚には青空と濃い影、2026年の一枚には厚めの雲と柔らかい光。強い色の対比と、しっとりした階調の違いが見える。どちらにも広い芝生。散歩の余白は、ちゃんとある。
晴れの日の、芝生は広い。
写真評 高い空と濃い影。晴天の散歩は、足取りまで軽くなる。木の緑も芝の緑も、光に押されて前に出てくる。
撮影情報と、機種の話
機種 Apple iPhone 15 ProF値 F1.78SS 1/6410ISO ISO80焦点距離 6.76mm(35mm判24mm相当)露出 自動 / 標準
機種の話 iPhone 15 Proの主カメラ(24mm相当・開放F1.8)は、晴天の青と赤を濃いまま切り取る。風景の引きではほぼパンフォーカスに写る。
曇りの日の、芝生も広い。
写真評 柔らかい光で、緑の階調がしっとり見える。晴れの派手さはないけれど、目に優しい一枚。これは一日の天候の判定ではなく、この一枚の光の話。
撮影情報と、機種の話
機種 Apple iPhone 18 ProF値 F1.8SS 1/6024ISO ISO64焦点距離 6.93mm(35mm判24mm相当)露出 自動 / 標準
機種の話 iPhone 18 Proの主カメラ(24mm相当・開放F1.8)は、曇天の拡散光でも緑の階調をのっぺりさせない。シャドー側の粘りがしっとりした写り。


